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zoom RSS 魅惑のトルコ旅行 (第七弾 イスタンブール その1)

<<   作成日時 : 2013/04/30 20:39   >>

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イスタンブールで泊まったスイソテル ザ ボスポラスのロビーからボスポラス海峡を望む。
向こう岸はアジア側。 ヨーロッパとアジアの接点、イスタンブール。

旅行中5日目までは青空に恵まれたが最後の訪問地イスタンブールでは残念ながら曇り空。
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今日の最初の観光は、4百年間オスマントルコの居城であった「トプカプ宮殿」。
皇帝の門をくぐるとそこは第一庭園。
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第一庭園内にあるアヤ・イリニ教会、イスタンブールにある最古の教会とのこと。
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威風堂々とした「送迎の門」を入ると第二庭園が広がる。宮殿内で最も広い。
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市街地を俯瞰できたという「正義の搭」を第二庭園から望む。
搭の後ろに少し見えるのがハレム。
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第三庭園は全体的にこじんまりしている。
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向こうに見えるのが宝物館だ。中は写真禁止。
86カラットの「スプーン屋のダイヤモンド」や3つの大きなエメラルドがついた「トプカプの短剣」など他では見られない世界の秘宝が数えきれないほど展示されている。
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幸福の門から出ると、そこは「謁見の間」がある建物。
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お洒落な建物だ。アーチが美しい・・・
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これからトプカプ宮殿の最大の見どころ「ハレム」に入る。
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入口を入ると左側に宦官の部屋がある。ハレムの女性の警備が仕事。
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ハレムの中にある数少ない空の見える空間。
江戸時代の大奥と同じでハレムに入ると簡単には外に出ることができなかったという。
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スルタンの母か第一夫人の部屋らしい?・・・タイル装飾や調度品がすごい。
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母后のための中庭。石畳の模様がモザイクのように美しい。
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ハレムの窓。ボスポラス海峡の方を向いている。
窓の金色の模様がお洒落で緑によく映える。計算されているのだろうか・・・
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「皇帝の間」のドームは重厚なタイル装飾で埋め尽くされている。
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ステンドグラスもすごい・・・・どれも手が込んでいる
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王族の子供たちの勉強部屋だとの説明があったように記憶している。
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テラスからハレムの建物の外側を見た風景。
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観光客相手のトウモロコシや焼き栗を売る屋台。 向こうにトヨタの車が・・・
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トプカプから「地下宮殿」に歩いて向かう。
その入口近くの街角風景。カラフルな花壇が美しい。
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この地下宮殿は4世紀から6世紀に造られた地下の大貯水池。
ビザンツからオスマン朝時代の主要な水がめとなっていた。
すごいインフラが整備されていたとは驚きである。
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縦140m、横70m、高さ8mの空間で、当初は28本の円柱が12列、合計336本あった。
壮観・・・水の中には魚が泳いでいた。
そういえば007でイスタンブールの地下宮殿が出てきたのを思い出した・・・
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宮殿の一番奥に「メドゥーサ」の逆さまの顔が2体ある。1984年の大改修で発見されたらしい。
どんな意味があるのだろうか・・・何かのまじない!!!
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地下宮殿から出で来ると曇り空でも光が鮮やかに思える。
白いチューリップが旅の疲れを癒してくれる。
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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
最近、夢枕獏の「シナン」を読みました。トルコ史上最も活躍した建築家を書いた小説で、この16世紀のオスマン帝国皇帝スレイマンに使え100歳の生涯に500もの後の世に残る建築物を建てたシナンという男の話です。彼のモチベーションの出発点はアヤソフィアの大きさへの驚嘆と、神の居場所として何か足りないとの感慨でした。結局、彼の代表作となる金角湾からよく見えるスレイマニエモスクはドームの大きさではアヤソフィアを越えられませんでしたがその美しさでは一番だと、そして生涯最後の仕事であるエディルネのセルミアモスクでは、ついにドームの大きさでもアヤソフィアを追い越した物を作ってしまうのです。多分、この人の話が、旅の中で出たと思います。まだお読みでなかったら、ぜひ読んで見てください。トルコの建物や水道橋等のインフラに一段の感慨が湧くこと請け合いです。
yutaka3129
2013/04/30 21:29
コメント有難うございます。
トルコの建築家たちはモスクの設計、建築に命を賭けていたんですね。
トルコに行って、モスクを見て初めて体で理解できるような気がします。
Yoshi
2013/04/30 23:04
はじめまして。イスタンブールのブログを巡って、こちらに辿り着きました。
イスタンブールは何度か旅行しているのですが、こうやってステキなお写真を拝見して、さらにイスタンブールの美しさが脳内によみがえってきました。
それにしても、他の記事も拝見させていただきましたが、どのお写真も素晴らしいです。光の捉え方と構図には惚れ惚れしてしまいました。
感動しつつも写真の勉強をさせてもらいました。
ありがとうございます。
また訪問させてもらいます(^_-) ☆
みえ
2013/11/24 01:18
楽しく見させて戴きました。きれいにまとめられていますので心に残りました。当方も2014年6月末からトルコに行きますので、旅の記録を参考にさせて頂きます。
Yoshiさんの洗練されたブログからはかけ離れた雑なものではずかしいのですが、当方の旅の記録「WELLのアルバム」で昔から続け今に至っています。
ido
2014/05/28 09:20

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