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zoom RSS 那須・会津の旅 (1/2)

<<   作成日時 : 2013/09/04 21:23   >>

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今回は那須・会津(2泊3日)ののんびり旅をご紹介します。

先ずは西那須野塩原ICからアクセスしやすい塩原温泉の「天皇の間記念公園」を見学。
旧塩原御用邸の御座所であったこの建物は、塩原の人たちが敬愛を込めて「天皇の間」
と呼んでいた。

塩原温泉での避暑が大変気に入っておられた大正天皇(当時皇太子時代)に栃木県令三島通庸の三男三島弥太郎(後に日銀総裁になる)が三島家の別荘の献上を申し出、塩原御用邸が構えられた。
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昭和天皇をはじめ秩父宮殿下、高松宮殿下など多くの皇族方が来られたらしい。
落ち着いた自然に囲まれ、避暑には最適だが蚊や虫が多そうだ。
柱には蚊帳を掛ける金具が取り付けられていた。
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赤とんぼも高貴に見えてくる・・・???
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今回の旅の拠点としてNECの保養施設「那須リゾート」を利用。
日曜日と月曜日の宿泊だったが結構満杯の状況であった。
テニスコート、クアプールや温泉が完備しており、食事もおいしく快適。
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二日目は喜多方と会津若松に足を延ばす。
那須から甲子温泉-下郷町を経由し118号線を北上、一路喜多方へ。
喜多方ではまず江戸時代から続く蔵元の大和川酒造を見学。
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この蔵元では古い酒造蔵を資料館として開放している。
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大和川酒造の代表ブランドは「弥右衛門」
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酒造りは米と水が命。
お米は山田錦、水は飯豊(いいで)連峰の万年雪の伏流水を使っている。
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飯豊の伏流水がこの酒蔵のあちこちから江戸時代の昔からこんこんとわき出ている。
試しに飲んでみたが冷たく、やわらかい水であった。
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喜多方に来たからにはお昼は「喜多方ラーメン」
酒蔵で紹介してもらった地元の人も通う歩いて3分の”上海”へ。 あの小澤征爾も来ていた。
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¥550の中華そばを食す。
優しい醤油ベースのスープとちぢれた少し太めの麺がマッチして美味しい。
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昼食後近くを散策。
喜多方は蔵が多い町と聞いていたが、面白い建物を発見。
これは「嶋新」という野菜も売ってる雑貨屋さん。
昔は荒物屋でこの建物の後ろに大きな蔵があるとのこと。本当かな?
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通りに面した建物の裏に三十八間もある長く大きな蔵があるとは・・・びっくり!!!
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無料で見学ができる。
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現在蔵の中は資料館として、昔使われていた色々なものが展示されていた。
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喜多方を後に八重の桜で知名度が上がった会津「鶴ヶ城」へ
歴史を感じさせる落ち着いた堀を眺めながら天守閣に向かう。
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これが会津若松のシンボル「鶴ヶ城天守閣」
現在のお城は昭和40年に再建された。
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この日の天気は曇り時々雨の不安定なお天気。
天守閣に登ると急に雷雨が・・・
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天守閣近くからの眺めは、天気のせいでもあり迫力があった。
眼下には会津若松の町が一望できる。
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これは鉄砲穴、ここから敵を狙い撃ちか・・・
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次の回は、搭のへつり、大内宿などを紹介します。


おまけ:お城では今こんな大きな宣伝看板が立っている。
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