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zoom RSS 沖縄への旅

<<   作成日時 : 2015/02/14 21:40   >>

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しばらくのご無沙汰でした。
2月11日から2泊3日で沖縄にゴルフツアーに行ってきました。
琉球ゴルフ倶楽部とザ・サザンリンクスグルフクラブでプレーする間に
首里城に行ってきましたので皆さんに紹介します。
写真はデジカメ(Fuji FinePixF70EXR)画質はちょっと落ちますが・・・

この写真はザ・サザンリンクスゴルフクラブで迎えた日出。
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豪快な海越えがチャレンジできるリンクスコース、
スコアはイマイチでしたが温かい気候でゴルフを満喫。
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那覇ではリーガロイヤルグラン那覇に宿泊、新しいなかなか良いホテルでした。
ホテルからモノレールで首里駅まで行き、そこから徒歩で首里城へ。
約20分歩いて守礼門を見たあと、「歓会門」からアプローチ。
首里城の城郭(じょうかく)内へ入る第一の正門で、往時、首里城へは中国皇帝の使者「冊封使(さっぽうし)」が招かれたが、こうした人々を歓迎するという意味でこの名が付けられたとのこと。
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二番目の門は「瑞泉門」。
「瑞泉(ずいせん)」とは「立派な、めでたい泉」という意味らしい。
有名な泡盛の名前も瑞泉だ・・・ここから来ているのかな。
創建は1470年頃で沖縄戦で焼失したが、1992年(平成4)に復元されたとのこと。
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三番目は「広福門(こうふくもん)」。
「広福(こうふく)」とは、「福を行き渡らせる」という意味。
建物そのものが門の機能をもっており、この形式は首里城の城門の特徴らしい。
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奉神門(ほうしんもん)は「神をうやまう門」という意味で、首里城正殿のある「御庭(うなー)」へ入る最後の門である。建物は明治末期頃に撤去されたが、1992年(平成4)に外観が復元されたとのこと。
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奉神門を入ると琉球王朝時代の正装をした係員が配置されている。
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正殿は琉球王国最大の木造建造物で国殿または百浦添御殿(ももうらそえうどぅん)とよばれ、文字通り全国百の浦々を支配する象徴として最も重要な建物であったらしい。
正殿を二層三階建てとすることや装飾化した龍柱は日中にも類例がなく、琉球独自の形式。
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これは正殿二階中央にある「御差床(さうすか)」と言われる玉座。
御差床左右の柱には龍が描かれ、そのまわりには雲が配色されている。
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正殿1階は「下庫理(しちゃぐい)」と呼ばれ、主に国王自ら政治や儀式を執り行う場であった。
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瑞泉門から出て、帰途に就く。
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おまけ:アグー豚のしゃぶしゃぶ料理。
     せっかく沖縄に来たというので沖縄県庁近くの「まつもと」で賞味。
     予約がないと入れない地元の名店でプロ野球選手とかプロゴルフ選手が
     お忍びで来るらしい・・・良い店を発見。
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