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zoom RSS 一度は行って見たかった法師温泉

<<   作成日時 : 2016/08/29 14:22   >>

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しばらくご無沙汰していました。
今回は一度行って見たかった法師温泉に偶然訪れる機会を得ました。
なかなか良い温泉でしたので写真でご紹介します。

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法師温泉長寿館は群馬県のみなかみ町にあり、
関越自動車道月夜野ICから40分でアクセスできますがなかなか山深いところでした。


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法師温泉の長寿館は創業140年で明治8年建築の本館、明治28年建築の法師乃湯
および昭和15年建築の別館は国の登録文化財です。

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初代「岡村 貢」が明治5年から資金を投じて道路の拡張、地ならし、川の石垣積みなど
基礎工事から始める難工事の末、明治8年に完成したとのこと。
本館、別館、法隆殿、勲山荘合わせて37室ある。
これが本館。

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我々が泊まった法隆殿は渡り廊下を渡った本館の正面にある建物。
二階の部屋から撮った本館の写真。
総ひわだぶきの屋根が日本建築の美しさを感じさせる。

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左奥に見えるのがこの温泉への一本道。

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これがお目当ての「法師乃湯」
弘法大師巡錫の折の発見と伝えられていることから法師乃湯と命名されたとのこと。

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日本でも希少な自然湧出の天然温泉、泉質はカルシウム・ナトリウム・硫酸塩泉で
38〜41℃とやや低めの温度でゆっくり浸かって湯を楽しめる。
実際入浴してみると石ころの湯床であり、そこから時折ぶくぶくと気泡が出て
温泉が湧きだしているのが実感できた。新鮮で綺麗な温泉だ。

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ここからは夜の法師温泉の佇まいを紹介します。
温泉の周囲は何もないので真っ暗。

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温泉の玄関脇の昔ながらの郵便ポストがレトロな風情を醸し出す。

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夜の長寿館の玄関。

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闇に浮かび上がる別館への渡り廊下。

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法師乃湯への入り口。
ここは混浴で右が男性、左が女性の入り口。

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「法師乃湯」は明治時代の建築で一世紀以上の歴史を今に伝える大浴場。

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昼は窓越しから差し込む光が控えめに、
夜は行灯の明かりがほのかに映える湯殿で低めのお湯のゆっくりと浸かれる。

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長寿館には法師乃湯、長寿乃湯と玉城乃湯の三つの浴殿がある。
もう一つの平成12年に建設された新しい浴殿、「玉城乃湯」も見事なものだ。
これはその脱衣場。

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法師川のほとりに建つ豪壮な総檜造りの湯殿。

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内湯と野天風呂があり、内湯は日本木造建築の美しさを、
野天風呂からは三国山脈を望む解放感が楽しめる。

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最後は長寿館と法師川の風景。

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長々と小生のブログお付き合いご苦労様でした。

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